NARRATIVE ARCHITECT — 酒井 駿
企業の“らしさ”を言語化し、人とAIが自走できる事業資産にする。
その会社に積み重なった体験・判断から、
そこだけにしか言えない価値の軸を引き出す。
発信・営業・採用でそのまま使え、AIにも渡せる形に整えます。
自社の魅力を、
うまく言葉にできない。
多くの企業が、自社の強みを言葉にしようとして行き詰まります。
発信がうまくいかない根本の原因は、自社にしか言えないことが、まだ言語化されていないことにあります。
01
発信の軸がぶれる
市場や競合に合わせて見せ方を変え続け、そのたびに伝える軸がぶれていく。
02
“らしさ”がつかめない
自社の中を見つめても、「うちらしさ」が何なのか、当事者ほどつかみにくい。
03
AIの文章がよそよそしい
AIに書かせても、どこか借り物めいた、どの会社とも変わらない文章になる。
INSIGHT
時流に合わせて表現を更新し続けても、この状態は続きます。
必要なのは、事業の中にすでにある「自社にしか言えないこと」を見つけ、使える形に言語化することです。
なぜ、第三者に話すと
“らしさ”が見つかるのか。
会社の“らしさ”は、日々の判断や体験に溶け込んでいます。 当の本人には自明すぎて、価値として意識に上りません。だから答えを外側(市場のニーズ・競合の成功事例)に探しに行き、借りた言葉が実態と噛み合わずに上滑りします。
01
当事者ほど見えない
毎日繰り返している判断は「当たり前」になり、価値として意識に上らない。だからこそ、外からの視点=第三者によるヒアリングが要ります。
02
答えは、顧客自身の中にある
普段何気なく口にしている言葉、顧客から言われて聞き流している言葉。そこに、その会社ならではの言葉が眠っています。それを掘り起こします。
03
再現できる形にする
対話から拾った言葉を、誰が見ても同じ軸で使えるアウトプットに落とし込む。アウトプットそのものが、再現の仕組みになっています。
01 — 聞く
その会社の言葉を掘り起こす
経営者や実務担当者へのヒアリングから、フレームワークにはめず、固有の文脈で対話を重ねる。事業の背景・判断の経緯・顧客との関係を丁寧に引き出し、表に出ていない“らしさ”の源泉を探る。
02 — 整理する
文脈として構造化する
断片的な言葉を、企業固有の価値観・判断基準・訴求軸として体系化し、一本の文脈をつくる。
03 — 使える言葉にする
実務で動くアウトプットへ
発信・営業・採用の現場でそのまま使える形に落とし込む。人が使えるだけでなく、AIに渡せる素材としても機能する状態をつくる。
POINT
第三者だからこそ、当事者に見えない言葉を拾えます。
答えは、すでにあなたの会社の中にあります。
言葉の軸をつくり、
発信が回る状態まで。
会社の“らしさ”がまだ言葉になっていないならナラティブ構築サービス。 言葉の軸はあるのに発信が続かないならナラティブ発信支援。
いま抱えている困りごとに合わせて、2つのサービスからお選びいただけます。
“らしさ”を言葉にする
ナラティブ構築サービス
こんな困りごとの方へ
- 自社の強みを、うまく説明できない
- 営業・採用・発信で、言うことがばらつく
- 何を軸に発信すればいいかが、定まっていない
会社の考え、事業の背景、顧客に選ばれる理由を整理し、発信・営業・採用でそのまま使える言葉に整えます。「サイトを直したい」「営業資料の説明が毎回ぶれる」「採用で会社の魅力をうまく伝えられない」——そうした状態を、事業の言葉から組み直すサービスです。エスノグラフィ的なアプローチで、フレームワークにはめず、固有の文脈で対話を重ねます。
このサービスで整うこと
- 会社の考えが、そのまま事業紹介の言葉になる
- 営業・採用・発信で、説明がばらつかなくなる
- 制作チームやAIに渡せる素材が、一式そろう
進め方
全4回のセッション(最終報告を含む)
セッションごとに固定のテーマは設けません。対話の中で浮かび上がる文脈に沿って柔軟に進めます。最終回では、成果物の引き渡しと、自走できる状態をつくるための引き継ぎを行います。
※ より深く掘り下げたい場合は、セッションの追加(最大8回まで)も承っています。
6つのアウトプットをお渡しします
ナラティブブックがあれば、一貫した言葉でつくれるもの
サイト原稿、営業資料、採用文、インタビュー記事、SNS投稿案、制作指示書
02 / SERVICE
ナラティブ発信支援
こんな困りごとの方へ
- 発信したいが、何から手をつければいいか分からない
- 発信が続かない。制作を回す体制がない
- AIを使っても、自社らしい文章にならない
企業の“らしさ”をナラティブとして定義したうえで、それを情報発信に盛り込み、自社らしさを対外的に打ち出していくサービスです。Note・SNS・メールマーケなど、対象となるコンテンツ・施策の制作から、業務を回せる体制づくり、安定運用までをサポートします。AIを活用する場合は、その活用が安定的に回るところまで支援します。
ナラティブ構築サービスを先に受けているかどうかは問いません。
このサービスで整うこと
- 発信のネタ出しから公開まで、迷わず回せる
- 担当者が代わっても、発信のトーンがぶれない
- AIを使っても、自社らしい文章で仕上がる
料金
最低継続期間:6か月(業務範囲により応相談)
※ まずはナラティブ構築から。規模やご要望に応じて、伴走支援での延長をご提案します
どのような仕事を
してきたか。
各事例の詳細は、順次それぞれの個別ページでご紹介します。
オクダエンタープライズ
— 不動産仲介・管理
経営者の言葉と判断を掘り起こし、事業の“らしさ”を言語化しました。
フリーベル株式会社
— コンテンツ制作
複数のサービスが混在するなかで訴求軸を整理し、「どの顧客に・何を・なぜ提供するか」を一本の文脈として言語化しました。
オウンドメディア立ち上げ・運用体制構築
— 携帯販売代理店
ゼロからのオウンドメディア立ち上げ、SEO対策、記事制作、ライターチームの構築・ディレクションを担当。継続的に発信できる体制をつくりました。
オウンドメディア立ち上げ・記事制作
— 注文住宅・広告代理店
注文住宅案件のオウンドメディア立ち上げから記事制作まで一貫して担当。ターゲット設計・コンテンツ企画・制作のすべてに関与しました。
ペットメディア 記事制作・ディレクション代行
ペット専門メディアの記事制作ディレクションを代行。ライターへの指示出し、記事品質の管理、継続的な発信体制の維持を担当しました。
DLコンテンツ制作
— ビジネスマッチングプラットフォーム
見込み顧客獲得を目的としたダウンロードコンテンツの企画・制作。ターゲットの課題と自社サービスをつなぐ構成設計から制作まで担当しました。
経営者・担当者インタビュー
ヒアリングで引き出し、言葉に変える。ビジネスナラティブ構築で培ったヒアリングの技術を活かし、その人・その事業ならではの言葉を引き出して読まれる記事に整えます。
メールマーケティング・MA導入支援
— フリーベル株式会社 在籍時
メールマーケティング・マーケティングオートメーション(MA)の導入・運用支援を複数社で担当。コンテンツ制作だけに閉じず、施策全体の設計・実行まで関与しました。

ナラティブアーキテクト
酒井 駿
SHUN SAKAI
ライター・ディレクターとしてのキャリアを経て、マーケティング施策の立ち上げや運用体制の構築、マーケティングオートメーションの導入支援まで幅広く関わってきました。長く「言語化」の現場に携わるなかで得られた知見を今の仕事に活かしています。
マーケティングやブランディングなど、企業が自社の魅力を外部に発信する機会は多くあります。
その際、「扇情的なキャッチコピー」や「競合他社のマネ」といったわかりやすい解決策に走る企業は少なくありません。
しかし、本当にその企業らしい魅力を伝えられる言葉は、その企業自身が普段口にする言葉や、聞き流している言葉のなかにこそ眠っているケースが多いです。第三者として話を聞くほど、それがはっきり見えてきました。
現在は、その課題に正面から向き合うビジネスナラティブ構築支援を主軸に活動しています。企業の経営者・実務担当者へのヒアリングをもとに企業固有の体験・判断を掘り起こし、発信・営業・採用で使える言葉に整えます。
こんな悩みがあれば、
一度話してみてください。
まだ依頼内容が固まっていなくても大丈夫です。
初回のご相談(オンラインMTG)は無料です。今の課題を聞いたうえで、どこから整理するとよさそうかを一緒に考えます。
※ 2営業日以内にご返信いたします。お急ぎの場合はその旨お書き添えください。
BUSINESS NARRATIVE
企業の“らしさ”を言語化し、人とAIが自走できる事業資産にする。
それが、このサービスのゴールです。